eデザイン株式会社

Surplus soil Recycle残土リサイクル事業

残土リサイクル事業について

残土(ざんど)とは、正式名称を建設発生土(けんせつはっせいど)と言い、建設作業において、基礎工事など全ての工程の比較的初期の段階で多く発生する不要な土のことです。
建設発生土は廃棄物処理法に規定する廃棄物には該当せず、「資源」として扱います。また、残土の中に産業廃棄物に該当するものが混入している場合は、それを取り除かなければ、産業廃棄物に該当します。
eデザインでは工事で発生した残土を別の工事でも使用できる形に処理する残土リサイクルに力を入れています。

残土リサイクル
システム

eデザインではより良い地球環境の為に、循環型社会の実現を目指しています。
従来型の工法はマサ土を採取するために山を削り、工事現場で出た残土を残土処分場に廃棄するという埋め戻し型でした。
一方eデザインが取り組む循環型工法では工事現場で出た残土をリサイクルセンターで改良土に処理し、工事現場で再利用しています。

残土リサイクルフロー

外部受入・改良土販売

残土でお困りの方へ

外部からの残土持ち込みも受け付けています
当社では建設時にできた建設残土の処理を池田リサイクルセンターにて行っております。
お気軽にご相談ください。
池田リサイクルセンター
TEL:0940-36-5187
電話受付 8:00~17:00(日曜・祝日を除く)

盛土材・埋戻土をお探しの方へ

残土リサイクルによりできた改良土の販売を行っています
建設発生土をエコリサイクルプラントで生成した「生石灰改良土」は宅地造成工事の盛土や上下水道工事の埋戻し材として最適のため公共事業に利用を推奨されている商品となっております。お気軽にご相談ください。運搬費は別途かかります。